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カープ 前田の打撃
カープの前田さんが2000本安打を達成したとき落合監督が
「前田が一番理想的、俺やイチローの打ち方は真似しないほうがいい」
と言いました
なぜでしょう
週刊ベースボールに前田智さんの打撃に関しての記事がありました
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前田さんの打ち方はなぜ一番理想的なう打ち方なのか?
大島泰徳さんが解説しています
バッティングにはどの選手でも間が必要で投手が投げてからどこかで一瞬止まらないといけません
(簡単に言うと左打者ならステップした右足が着地してからバットを動かすまでのどこかです)
大島泰徳さんがいう動⇒静⇒動
でいう静の部分です
この静の部分が前田智さんはとても優れているそうです
前田智さんはゆったりとしたフォーム構えていますが軸がぶれず顔や目が動いていない
だから理想的なんだそうです
しかしこの静の部分の感覚は理論では語れない部分がほとんどでしょう
だから前田智は天才とか呼ばれるんでしょうか
(努力する天才だと私は思いますが)
野球は直感のスポーツでもあり
直感で言うとこのケースとイチローさんがなぜバットにボールを当てるのがうまいのかにも似ていますね^^
だから野球は面白いんでしょうね(^^♪
ただ単純に前田智さんの真似をしても前田智さんのようには簡単には打てないでしょう
しかしイチローさんも仰っていますが野球は真似から入っていってうまくなります
小学生が憧れのスターの真似をしてスターになる事も多いですから
小学生の子供たちには前田智さんやイチローさんのようなバッティングフォームを真似して欲しいですね
(ちなみにうそかまことか落合監督が指導するとスランプになるといううわさがあるそうです よっぽど難しいのでしょうか^^;)
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